xink CVR-Oシンク シーブイアール オー

A/Bテスト・パーソナライズ配信・ヒートマップを、タグ1行で

LPは作り直さない。
今のLPのまま、CVRを上げる。

広告の遷移先LPで、ファーストビューの画像や見出しを差し替えて成果を比べる。媒体や検索キーワードごとに訴求を出し分ける。どこがクリックされ、どこまで読まれたかをその場で見る。運用型広告の代理店 xink が、自社の運用現場のために作ったCVR改善ツールです。

タグ1行で導入ノーコード・エンジニア不要URLはそのまま(リダイレクトなし)

ご相談だけでも構いません。相談の時点で費用はかかりません。

example.com/lpパターンAを表示中

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無料で見積もりを取る

訪問者を50%ずつ振り分け。ファーストビューの画像と見出しを差し替えたBが、Aを上回るかを判定します。

訪問者になって見比べる

A(元)CVR 2.1%
BCVR 2.8%

判定:B が元を上回る確率 96%

※ 架空のLPと数値です

自動で切り替わります。ボタンで操作できます。

※ 架空のサービス(引越し)のLPを使ったデモです。実際は貴社のLP上で同じことができます

PROBLEM

LPの改善、
このような状態になっていませんか?

🧱

作り直す前に、確かめられない

「ファーストビューを変えれば伸びるはず」と思っても、LPを作り直すには制作費と数週間がかかる。効くかどうかを、作り直す前に確かめる手段がない。

🎯

媒体ごとに訴求を変えたいのに、LPは1本

ディスプレイ・SNS・検索でユーザーの温度は違うのに、遷移先は同じLP。媒体ごとにLPを量産すると、管理も計測も破綻する。

❓

結果は出たが、理由が分からない

CVRが下がった・上がったは分かる。でも、どこで離脱し、何がクリックされていたのかが分からないから、次の一手が勘になる。

だから xink CVR-O は、
今のLPのまま試せるように作りました。

HOW IT WORKS

タグを貼って、
クリックして、開始。3ステップ

設置はタグ1行。あとは実際のページを見ながら、クリックで差し替えを設定するだけです。実際の画面をご覧ください。

※ 実際の管理画面で構成しています(架空のサービスのLP・架空の数値)

設置するタグは、これだけ

<script src="https://xink-lpo.vercel.app/t/(サイトキー).js"></script>

テスト対象ページと成果ページの <head> に貼ります(サイトキーは管理画面に表示されます)。貼っただけでは何も起きません

STEP 1

サイトを登録して、タグを貼る

管理画面でサイトを登録すると設置タグが表示されます。<head> に貼れば準備完了。テストを「開始」するまで、訪問者には何も表示されません。

STEP 2

実際のページで、要素をクリックして差し替え

差し替えたい画像や見出しを、実際のページ上でクリックして選びます。差し替え後の画像・文言を入れ、保存前にそのページ上でプレビューできます。

STEP 3

開始して、結果とヒートマップを見る

「開始」を押すと配信が始まります(反映は最大1分)。結果画面で CVR と「元を上回る確率」を確認し、ヒートマップで理由を確かめます。

WHAT YOU CAN DO

xink CVR-O でできること

A/Bテスト・パーソナライズ配信・ヒートマップを、同じタグ1行で。ページを複数用意する必要はなく、既存のページの要素単位で差し替えます。

01

A/Bテスト(LPOテスト)

訪問者を設定した割合で振り分けて複数のパターンを表示し、最もコンバージョン率が高いパターンを導き出す機能です。同じ訪問者には毎回同じパターンを表示します。ページを作り直す必要はなく、今のLPの要素を差し替えるだけです。

例えば…

  • ▸ファーストビューの画像:商品写真 vs 使用シーンの写真
  • ▸見出し:機能の訴求 vs 価格の訴求
  • ▸CTA の文言:「無料で見積もり」vs「いくら安くなるか見る」
  • ▸フォームの上の一言:不安を取り除く注記を足す vs 元のまま

02

パーソナライズ配信(流入元・パラメータ別)

URL のパラメータなど、設定した条件ごとにクリエイティブを配信する機能です。「この値のときはこの表示」というルールを上から順に決め、どれにも当てはまらなければ元の表示にします。勝ち負けの判定はせず、ルールごとの表示数・CV は確認できます。

例えば…

  • ▸検索キーワード群ごとにファーストビューを変える:「引越し 安い」→ 料金訴求/「引越し 単身」→ 単身プラン
  • ▸媒体ごとに変える:ディスプレイ広告 → 概算がすぐ分かる訴求/SNS広告 → 口コミ・体験談の訴求
  • ▸キャンペーンごとに、期間限定オファーの帯だけを出し分ける

03

ヒートマップ

訪問者がページのどこをクリックし、どこまでスクロールし、どの位置に長く滞在しているかを、実際のページの上に色で重ねて表示する機能です。A/Bテストのパターン別・PC/スマホ別に見られるので、テスト結果の「なぜ」を確かめられます。

例えば…

  • ▸CTA より先に離脱している位置を見つけ、その手前に訴求を足す
  • ▸クリックされているのにリンクでない要素(画像・見出し)を見つける
  • ▸勝ったパターンで、どこが読まれるようになったかを比べる

04

成果ポイント別の分析

サンクスページ到達・ボタンのクリック・任意のイベントを成果ポイントとして登録し、パターンごとの CV・CVR を比べる機能です。主要指標で勝敗を判定し、他の成果ポイント(マイクロ CV)は参考値として並べます。

05

統計的な判定

各パターンが元のページを上回る確率をベイズ推定で表示します。判定に必要な訪問者数の目安も出るため、少ない訪問で結論を急ぐことを防げます。

FEATURES

管理画面と、
テストの PDCA を支える機能

「テストして終わり」にしない。作る・確かめる・配信する・振り返る・実装する、の一連を管理画面で回せます。

ビジュアルエディター

実際のページを開いて、差し替えたい要素をクリックで選べます。画像・テキスト・HTML の差し替え、要素の非表示、CSS の追加を、コードを書かずに設定できます。

保存前プレビュー

編集中の内容を、保存する前に実際のページ上で確認できます。保存しても「開始」を押すまでは訪問者に表示されないため、意図しない配信を防げます。

コードでの差し替え

CSS セレクタの手入力、HTML の差し替え、任意の CSS の追加にも対応。細かい調整はコードで、通常の差し替えは画面操作で、と使い分けられます。

複数の CV ポイント

1つのテストに複数の成果ポイントを設定できます。本命のコンバージョンと、ボタンのクリックなどのマイクロ CV を同時に計測できます。

日別レポートと CSV

訪問者数・CV・CVR を日別の表とグラフで確認でき、成果ポイントごとの数字を CSV でダウンロードできます。

勝ちパターンをそのまま実装へ

対象ページの元の HTML に変更を反映したファイル、または変更箇所だけの差分をダウンロードできます。開発担当者への受け渡しに使えます。

配信の開始・停止・終了

下書き → 開始 → 停止・終了と状態で管理します。稼働中でも文言や画像の内容は編集でき、反映は最大1分です。

画像のアップロード・管理

差し替えに使う画像は管理画面にまとめてアップロードでき、テストの編集画面から選んで使えます。

複数ユーザーでの利用

1つの企業に複数のユーザーを登録し、同じサイト・テストを共有できます。他の企業のデータは見えません。

SAFE FOR YOUR SITE

サイトを壊さない、
表示を遅らせない

広告の遷移先LPに入れるものだから、表示速度・見え方・計測データの扱いには特に気を配っています。

🏷

ワンタグ実装

テスト対象ページと成果ページに、1つのタグを埋め込むだけ。ページごとの設定は不要です。

👁

チラつき(フラッシング)防止

差し替える要素だけを、差し替えが終わるまで一時的に非表示にします。ページ全体は隠しません。

⏱

タイムアウトの安全策

差し替えが最長1.5秒で終わらなければ必ず元の表示に戻します。スクリプトが取れなくても元のページのままです。

⚡

遅延描画・SPA に対応

ページ読み込み後に描画される要素も、出現を待って差し替えます。JavaScript で描画されるページでも動作します。

🖱

クリックの計測

CTA ボタンなど特定の要素のクリックを、CSS セレクタの指定だけで成果ポイントとして計測できます。

🔒

個人情報を持たない計測

bot は計測しません。計測データに IP アドレスなどの個人情報は含めず、?lpo_off=1 で配信と計測を止められます。

WHY XINK

「広告を運用する現場」
から生まれました

広告の成果は、遷移先のLPで決まる部分が大きい。けれど、LPを作り直すたびに制作費と時間がかかり、検証が止まる——その運用現場の要求に応えるために、このツールはできています。

01

作り直さずに、確かめる

既存のLPの要素を差し替えるだけなので、制作費も納期もかけずに「ここを変えたら伸びるか」を確かめられます。勝ったパターンは反映済みHTMLと差分で、そのまま本実装に渡せます。

02

広告の運用と、ひと続き

媒体・キャンペーン・キーワード群ごとにURLパラメータで出し分けるので、広告側の設計をそのままLPの訴求に反映できます。遷移先URLは変えません。

03

結果だけでなく、理由まで

A/Bテストの数字と、同じページのヒートマップを並べて見られます。パターン別・端末別に「どこで離脱したか」まで確かめて、次の仮説につなげます。

04

サイトと訪問者を大切にする設計

差し替える要素だけを一瞬隠す、1.5秒で必ず表示に戻す、個人情報を計測データに含めない。広告代理店として、クライアントのサイトに入れるものだからこそ守っています。

ASK YOUR AI

あなたのAIに、
聞いてみてください

導入すべきかどうかは、普段お使いのAIに判断を手伝ってもらえます。
公式情報を読み込んだうえで答えてくれます。

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ボタンを押すと、質問文と公式情報がセットされた状態でAIが別タブ(アプリ)で開きます。
私たちの売り文句より、あなたのAIの答えをご覧ください。

SUPPORT & PRICING

まずは相談から。
相談の時点で費用はかかりません

💬

サポート

タグの設置や設定に関するご相談は、メール(info@xink-inc.jp)で承ります。運用型広告の代理店として、「どこを・何と比べるか」というテスト設計や、媒体ごとの出し分けの考え方についてもご相談いただけます。

🧾

ご利用料金

ご利用の規模(サイト数・テスト数・アクセス数)に応じてご案内しています。料金についてはフォームからお問い合わせください。

料金を問い合わせる

FAQ

よくあるご質問

Q. LP の URL は変わりますか?

A. 変わりません。同じページの中の要素(画像・文言・HTML)を差し替える方式のため、別のページへ転送(リダイレクト)はしません。広告の遷移先 URL はそのままお使いいただけます。

Q. エンジニアがいなくても使えますか?

A. 使えます。タグの設置(1行)以外はコードを書く必要がありません。差し替えたい要素は実際のページをクリックして選び、画像や文言を入れるだけです。

Q. 差し替え前の表示が一瞬見えてしまいませんか?

A. 差し替える要素だけを、差し替えが終わるまで非表示にしてから表示します。最長1.5秒で必ず表示に戻るため、万一スクリプトが動かなくてもページが表示されないことはありません。

Q. パーソナライズ配信と A/B テストの違いは?

A. A/B テストは訪問者を割合で振り分けて、どのパターンの成果が良いかを判定します。パーソナライズ配信は、URL のパラメータ(utm_medium など)に応じて表示する内容を決めるもので、勝ち負けの判定はしません。

Q. どのくらいの訪問数が必要ですか?

A. 判定に必要な訪問者数は、元の CVR と検出したい改善幅で決まります。例えば CVR 2% で 20% の改善を検出するには、1パターンあたり約19,000訪問が目安です。結果画面に目安を表示するので、結論を急ぎすぎることを防げます。

Q. 訪問者の個人情報は取得しますか?

A. 計測では、ブラウザごとに発行するランダムな ID と、表示・成果・行動の記録だけを保存します。計測データに IP アドレスや氏名などの個人情報は含めません。導入先サイトのプライバシーポリシーに記載する文例もご用意しています。

Q. 複数のメンバーで使えますか?

A. 使えます。1つの企業に複数のユーザーを登録でき、同じサイト・テストを共有します。他の企業のデータは見えません。

CONTACT

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